猫育日記27

ミ〜リたんはね、ミリアムって言うんだ本当はね。だけど小ちゃいから1ミリ2ミリ3ミリさんって呼ぶんだよ。可愛いにゃ😍ミリ♫

さっちゃんの唄の替歌。ミリアムはヘブライ語でマリア様。マリア様の様に優しい子に育って欲しいと命名。その名の通り優しくて母性本能に溢れた子になった。が、何年経っても小さいまんまなので、ミリサイズのミリに。

ミリのおままごとと私が呼んでいる彼女の習性は、ぬいぐるみをせっせと運ぶ事。何年か前は自分より大きなぬいぐるみも運んでた。最近は自分より小さい2匹の黒猫ジジだけだったのが最近もう1匹adoptしたようだ。新しい養子は携帯の充電セットを入れている黒猫顔ポーチ。最初は自分が酔っ払ってあちこちに置いてるのか?と疑った。が、ある日、件のポーチが運ばれている最中に遭遇。笑笑 犯人はお前だったか!じゃあさ、あげる。けど新しいの見つけるまで待ってにゃ。黒以外にしないと又取られるかも。

続く

真ん中が新しい養子ミリ、なんか変なシルエットだよー。

舞台メイク

5/20 多摩市民会館でお世話になったバレエの先生の発表会が開催された。私はベビークラス(多分4歳前後)のメイク担当💄👶兼お守り。大人にフラメンコメイクは何度もしているけれど子供のバレエメイクは初めてだ!似ているけどちょっと違うのでユーチューブで勉強して(ビデオ見ただけσ^_^;)いざ本番。ちっ、小っさい!何もかもがチッサイ‼️筆が馬鹿でかく感じる。やられる方も当然慣れていないので目を閉じてって言うと梅干食べたみたいな顔になってしまう。子供の首はガクガクふらふらするしいつもより低い位置に顔があるので私のポンコツ腰が悲鳴をあげる。めちゃくちゃ可愛いけれど仔犬がコロコロしているような感じで1人の子が化粧前に登るとヨジヨジ皆んな乗っちゃうしメイクされてるお友達を見るのが面白くて👀纏わり付いておしくらまんじゅうの中でしなければならず、なかなか面白いシュチュエーションだ。1番難しかったのは口紅。小ちゃなお口にリップライン引くのが超難しい。全て完成しても うっかりこすっちゃったり、泣いちゃったり、おやつと一緒に食べちゃったりで何度も何度も直して何とか本番を迎えた。もうね、振り付け間違えようが立ちすくもうが可愛いからなんでも良し😍ズルイくらい可愛い😍私もこんな時代があったんだろうか?翌日 自分の顔にメイクしようと鏡見て驚いた!なんて汚い肌なんだ‼️昨日ツルピカの肌をずーっと見ていたので目に焼き付いている。歳をとるってこーゆー事よね😤

猫育日記12

「感じ悪い鳴き方選手権」は2回行われどちらも乱闘騒ぎとなった😤2回目はバルコニーに場所を移し本格的になった為レフリー登場。尾張の獅子舞ニャミを連行して幕を引いた。尾張の女豹ココニャは全身の毛を総立ちにしてただでさえデカイ目を更に大きくして威嚇している。が、目の中には怯えが見える。ニャミは立つ毛があまりない為 背中を天に引き上げ怒りのポーズ。抱き上げると瀬戸物にでもなったかの如くガチンガチンに緊張していた。よーするに、この名古屋嬢2匹は似た者同士。気が小さいのだ。ココニャが砂糖がとけるように家と先住猫に馴染む事が出来たのはミリ&リコの寛大さがあったから。名古屋嬢2匹は酢と油を長時間シェイクしてドレッシングにしなければならない。美味しいドレッシングになる事渇望。さて、我が家の1番のビビリ&弱虫君と言えばリコ。そのリコがニャミが来てから変わった‼️ギャーアぎゃー、ブーブー言っている女達を尻目に冷静に傍観している。固まってるだけかと思ったけどそうでもない。「あーあ、又やってる。疲れるだろうに、馬鹿だにゃ」とでも言いたげだ。リコがうちに来て7年。未だ私の事が怖い彼が私に歩み寄って来た!神さまニャミ様ありがとう!怖い存在が私からニャミに移行しただけかもしれないけど、とりあえず母ちゃんは嬉しいぞ😃

続く

猫育日記11

カーン さー始まりました‼️『感じ悪い鳴き方選手権』1回目の対戦は、尾張の女豹ココニャ🆚尾張の獅子舞ニャミ。共に名古屋出身です。フーフゥ〜〜〜〜🗯ウゥ〜〜💢ウゴウゴシャー〜〜‼️激しくなってまいりました!両者譲りません!名古屋弁で罵詈雑言、罵り合っています‼️おや?外野から誰か参戦してきていますね。あの小さな身体は葛西出身小江戸小町のミリですね。何か言っています。近寄ってみましょう。「ブ!ブ!ブ‼️」資料によりますと彼女の得意技は子猿のモノマネとありますが子豚のモノマネもいけるんですねぇ。いやー芸達者‼️おーっといけない乱闘だ‼️毛が舞っています!カーンカーンカーン!レフリー止めに入りました‼️ニャミ選手ケージに戻されます。現場を見ますとココニャ選手が手を出した様で抜けている毛はほぼニャミ選手の物ですね。しかしココニャ選手の背中に噛み跡の様な毛の乱れが有ります。ニャミ選手歯がほぼ無い事を自覚していないのでしょうかね?この大会はあくまでも口喧嘩、ほんとのケンカは違反です。両者にペナルティが与えられます。ニャミ選手にはブラッシング、ココニャ選手には子守唄。外野のミリ選手はお咎めなしです。

実況アナウンスとレフリーは眞那がお届けしました。では又次回‼️続く

猫育日記10

ニャミは随分場所に慣れケージの中が退屈になってきたようなので和室の中だけ自由にさせてみた。さすが猫、まず探すは狭い場所。クローゼットの中が気に入ったようだ。が、何回も言うけど君はまだ汚っこいのだよ。私は保護後に左腕を蚤だかダニにやられ、痒くて痒くて血が出るまでかきむしり、かさぶたになって又掻いて、血が出て・・と、なかなか治らない。フェラリア予防私もやっときゃ良かった。とはいえ随分綺麗になった。ホットタオル➕泡シャンプー➕ブラッシングを何度か繰り返したからね。夜は私と一緒に寝ている。チャレンジャーだな私。身体の薄毛も栄養が良くなっていることを反映して下毛が生えてきた。毛と脂肪が薄く 抱っこすると熱が直接伝わる熱い女も卒業まじかだ。避妊手術の抜糸も終わったし、これで当面病院に連れて行く必要は無い。ニャミはとにかく人が好きで足元に絡みついてくる。歩く時はバタデコーラをさばく様に足を蹴り上げて歩かないと踏んづけてしまう。部屋を出るさいは気をつけていたのに、ある日私のコーラさばきをかいくぐって部屋から出てしまった。まずい‼️そこにはココニャが!

続く

猫育日記9

今日は実家の仔の話し。今から12〜3年前、甥っ子が3.4歳の時に散歩の最中に子猫を拾ってきた。その子猫は・・声はバカデカイけど下半身麻痺でほふく前進、目ヤニびっしり、口元は上唇が鼻の方に裂けていて、糞尿垂れ流しだった。直ぐに獣医に連れて行った。口元縫ってくれたかな?と思ったけど「自然にくっつくから 縫わなかったよ」本音は『生きる望みは薄いから縫わなかったよ』私も大方獣医さんと同じ意見だったけど幼子には言えないもんね。そして母の献身的な看病が始まった。1時間おきにミルク、下の世話。寝る間もないくらい母は頑張った。その結果、子猫は四本足で歩く事ができるようになり立派な体格に育った。口の裂け目はというと、共に立派に裂けたままで口を閉じていても前歯の数本と牙が見えてしまう顔になった。でも元が可愛らしい顔なので気にならない。個性個性!青年期は平均的なオスより身体大きく去勢する時 獣医さんが驚いた。「あの仔⁈⁇」名前はチョビ‼️そのチョビが今日本当に召された。今朝実家を出るときはまだ生きていた。母が言うには何度か外に出たがり、一度ついて行ったら草むらだったらしい。もう隠れるたがってるのは明らか。でも一度は家に戻した。再度出たがった時はもう会えないかもと思いつつ止めなかった。母はそのまま外出。家に戻ったら軒下にチョビがうずくまっていた。チョビは育ててもらった母の側で死ぬことに決めたらしい。それが先週の話。今朝、随分体温も下がり既に死臭が漂い始めていた。来週は絶対に会えないだろう。もしかしたらお迎えは今日かもしれない。チョビに話しかけた。『チョビ、おばちゃんの仔もねあっち側にいるの。苦しかったら頑張らないであっち行きなね、ありがとね、バイバイ』先程、眠るように逝ったと母から電話が有った。チョビ、お母さんお疲れ様。

yoga始めました

もちろん習いにって言う意味です。笑笑 。踊っている人が必ずしも柔軟性が高いとは言えない。私は子供の頃は〝体の柔らかい〟が名前の前に付く子だった。23歳くらいまでは何とか柔軟性があったと思う。気づけば開脚の出来ないカチカチな体になっていた。東京 東北沢のアモールデディオスにパワーヨガのクラスが新設で出来たのでお試しで一回やってみて続行決意。馴染みのフラメンコやクラッシックバレエ、筋トレとも違う動きにポーズ。特に腕に筋力がない事がよーくわかった。肩甲骨周りが硬いのは重々承知。翌日は新鮮な筋肉痛に見舞われる。今日はお決まりの上半身と、大腿二頭筋が痛い。踊るときはハムストリングの方をよく使うからかな。歳を重ねると失う物の上位に柔軟性が有ると思う。体も頭もね。シャンパーニュバーを職業にしている生徒さんのFB投稿にシャンパーニュがボケ防止になると言う記事が載っていて、ニヤリ。頭の方はこちらにしよう。笑笑